2016年9月23日金曜日

VPNの構築(SKIPの働き方改革 第二弾:リモートワークの環境整備はじめました)のお知らせ

SKIPでは、少子高齢化の進む日本において、優秀な人材を確保して競争力を高めるために、1.ゆとり世代のゲーム脳の若者、2.既婚女性、3.中韓台出身の外国人の活用に力を入れています。しかし、これらの多様な人材を活用するためには、これまでの硬直した日本型の雇用慣行ではなく、新しい柔軟なワークスタイルの実現が不可欠です。

そのため、SKIPでは、奥野+伊藤が、従業員代表の徳重大輔と協議をして、これまでの就業規則を、フレックスタイム制、在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)制などに対応できる形に改訂済みです。具体的には、奥野+伊藤が許可すれば、フレックスタイム制、在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)の場合、月~金のうち7時間だけ所内の運営会議(リアル会議、チャット会議、SKYPE会議など)に参加すれば雇用契約の勤務条件を満たすというオプションを選べる形にしています。

また、これに加えて、SKIPの所員がライフスタイルの変化に合わせて、奥野+伊藤が許可すれば短時間正社員⇔フルタイム正社員の間をスイッチできる制度も設けています。具体的には、出産・育児・介護・傷病・転職活動などのライフスタイルの変化に応じて、週7時間程度の短時間正社員から週35時間程度のフルタイム正社員まで、自由かつ柔軟に働き方をスイッチしてもらえるようにしています。

  

さらに、SKIPでは、在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)の効率を高めるために、自宅でもセキュリティーを保ちつつ業務が可能なうに専用のクラウドコンピューティ ングシステムを提供しています。しかしながら、クラウドコンピューティングシステムだけでは、所内で仕事をしているのと完全に同じ環境を実現することが困難でした。


幸いにも、【働き方改革担当大臣】に任命された奥村光平が、坪龍志+内藤浩介の協力を得ながら、うまくVPNを構築してくれ、所員が在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)で使っているコンピュータを、本来公的なネットワークであるインターネットを跨って、まるで直接接続されたイントラネットに繋がっているかの様に、SKIPのプライベートネットワークの機能的、セキュリティ的、管理上のポリシーの恩恵を受けつつSKIPのサーバなどとの間でデータを送受信できる仕組みを構築してくれました。また、所員が在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)で使っているコンピュータでもSKIPの所内の期限管理・業務管理システムであるSKIP-PDW Sierraを動かせるようにしてくれました。


有機化学・医薬・バイオ系の弁理士が入所します。

2016年の10月24日(月)から有機化学・医薬・バイオ系の弁理士(女性 30代 TOEIC700強)が入所します。

新規採用する京都大学大学院農学研究科修士の大手食品会社出身、大手特許法律事務所出身の有機化学・医薬・バイオ系の弁理士を定着させ、2017年春までには戦力化して、有機化学・医薬・バイオ系の新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016年9月12日月曜日

第三四半期の事務ボーナス支給(SKIPの働き方改革 第一弾:業務効率化ボーナスはじめました)のお知らせ

2016年の6~8月も、坪龍志によるマクロ講座で、優秀かつ労働意欲の高い人材からなる【稼げる★キラキラ★秘書グループ】のメンバーにマクロのコーディングスキルを学んでもらって、業務効率の向上に取り組んでもらったため、秘書グループのメンバーによる平均160時間/人・月×8人(フルタイム換算)以下のインプットで、弁理士・特許技術者の所属する技術グループによる平均150万円/人・月×16人のアウトプットをサポートしてくれました。秘書グループのメンバーのインプットを平均160時間/人・月(フルタイム換算)以下にすることは、SKIPの創業以来のホワイト事務所化に向けての悲願でしたので、ようやく達成できたと思うと感慨もひとしおです。

一般的な固定給+年功序列式の特許事務所では、秘書グループにとっては、マクロなどを活用して業務効率が向上することは何のメリットもなく、残業代が稼げなくなって損をしたり、仕事がなくなってリストラされる危険性が高まるだけのデメリットしかありません。そのため、多くの特許事務所では、秘書グループが業務効率向上に無意識のレベルで抵抗することになります(厚切りジェイソンさんが指摘するように・・・)。

というわけで、SKIPでは働き方改革の第一弾として、残業を減らした分をボーナスで支給する仕組み(さらには、残業しない社員にも残業代を払う仕組み)を導入して成功しているSCSKを真似て、業務効率化ボーナス制度をはじめることにしました。

上記のように秘書グループのメンバーによる平均160時間/人・月(フルタイム換算)以下×8人のインプットを維持するという経営目標が達成できたら、四半期ごとに(目標インプット(平均160時間/人・月(フルタイム換算)以下×8人)-現実のインプット)×平均単位時間人件費の計算式で業務効率化ボーナスを支給する事によって、秘書グループに業務効率向上のメリットを享受してもらう予定です。なお、四半期ごとの業務効率化ボーナスとは別に、弁理士・特許技術者の所属する技術グループによる平均150万円/人・月×16人のアウトプットをサポートするという経営目標を達成するために、SK特許業務法人の売上(管理会計上の売上総利益=粗利とほぼ同じ)の2%+事務売上の20%+特別加算(経営陣の裁量)の売上連動ボーナスも、上半期+下半期に支給します。

今回は、四半期ごとの業務効率化ボーナスととして、約52万円の業務効率化ボーナスを支給することにしました。このように、SKIPでは、一般的な固定給+年功序列式の特許事務所とは異なって、秘書グループが弁理士・技術者のアウトプットが増えるように一生懸命にサポートして、色々と工夫をして無駄を省いて業務効率を向上したほうが(短期的・局地的にも、中長期的・大局的にも)得なシステムを構築しています。

今後も、SKIPでは、秘書グループのメンバーに多くの業務効率化ボーナス+売上連動ボーナスを支給することができるように、さらに売上向上、コスト削減、不良債権の低減などの財務体質の改善、人事・労務管理のコンプライアンス強化に取り組んでまいります。

2016年9月9日金曜日

【SKIP知財塾】IDS制度を深く理解しよう!セミナーをしました(9月9日(金) 18:30~)

IDSについて、弊所のお客様から質問を受けることが多いです。
・OAで文献が引かれた場合、そのOA自体の提出は必要なのか?
・そのOA自体を提出する場合、英訳は必要か?必要な場合、機械翻訳で足りるか?
・カテゴリー「A」の文献は、提出が必要か?
・すでにIDS提出済みの文献のみを引用するOAが発行されると、そのOA自体をIDS提出する必要はあるか?
・Issue Feeを納付後に、他国でOAが発行され、新たな文献が引用されるとどうするか?
・IDS違反をするとどうなるのか? などなど、多岐に渡ります。

セミナーでは、IDSに関連する規則、審査基準、判例などを紹介して、IDSにどのように対応すべきかについてお話します。
どのような場合にIDS違反であると判断され、その場合にどのような不利益を被るのかについて理解を深めることによって、 IDSに対して、より適切に対応できるようにすることがセミナーの目的です。

日時:9月9日(金)18:30~19:30
場所:SK特許業務法人の会議室(渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル4階)
受講対象者:企業の知財関係者対象
参加料:無料
参加人数:10名(10名を超える場合には、追加日程をご用意します)

懇親会
日時:9月9(金) 19:30~20:30
場所:SK特許業務法人の会議室(軽食とビールで乾杯しましょう!)
参加料:無料

参加申し込みは、下記のメールアドレスまで(または下記の電話番号にご連絡頂いてもOKです)
info@skiplaw.jp
TEL 03-6712-6985

SKIPでは、今後、四半期に1シリーズ、無料のセミナーを開催していく予定です。各セミナーで解説する内容は、SKIPの日本弁理士、米国弁理士(合格者)、中国弁理士、韓国弁理士、特許技術者が独自の視点で選びだしたものであり、クライアント企業の知財実務で即座に活用できるように実践的な内容になっています。

【祝 日本ロボット学会最優秀論文賞 受賞!】SKIPの奥村光平が権威あるロボット工学の最優秀論文賞を受賞して表彰されました。


奥村光平は、東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻では、石川研究室に所属していまして、高速視線制御システムというものを研究していました。 カメラやプロジェクタの視線方向(パン・チルト)を高速に制御することができるシステムです。



SKIPでは、今後も最先端の研究開発の経験を有する優秀な若手の理系修士、理系博士を積極的に採用し、若手の特許技術者、弁理士として育成して、クライアントのための戦力として行く予定です。

2016年9月6日火曜日

緊急告知・・・【SKIP知財塾 絶賛開催中!】


参加申し込みは、下記のメールアドレスまで(または下記の電話番号にご連絡頂いてもOKです)
info@skiplaw.jp
TEL 03-6712-6985

【SKIP知財塾】ノウハウ流出防止策を活かしたソフトウェア特許明細書の書き方セミナー(9月2日(金) 18:30~)を開催しました。

SKIP知財塾ならではの視点でクライアント企業の知財実務をお助けします(目のつけどころがSKIPでしょ?)。

SKIP知財塾の記念すべきオープニングセミナーは、以下の内容でした。


テーマ: ノウハウ流出防止策を活かした強い特許明細書の書き方実践講座 ~演習付~ ~ 知財戦略と実務的なクレームの書き方、ノウハウを隠した権利化方法 ~
・ノウハウをいかに隠しつつ権利化すればよいのかについてポイントを解説する講座
・各国判例・審決例などを踏まえ、権利化の実務上の必須知識を学び、実務に活かせる強い特許明細書を書こう!

講師の言葉
ソフトウェアの特許権を取得する場合の、ノウハウ流出防止策を活かした特許明細書の書き方は如何にあるべきか?  
実務上の必須知識と合わせ、貴社の知らないクレームテクニックを演習も交えて伝授いたします。特許権を取得する場合には、どのような形で権利化するのが得策なのか・・・特許実務のみならず、各国判例・審決例などを踏まえつつ、さらに最近の技術革新を踏まえて、ノウハウをいかに隠しつつ 権利化をすればよいかを解説します。

修得知識:
・ソフトウェア分野の特許出願戦略を立案できる
・外注先の弁理士の作成した特許出願原稿をチェックするポイントが分かる
・ソフトウェア分野のライバル企業の特許の分析が可能になる

日時:9月2日(金)18:30~19:30  
場所:SK特許業務法人の会議室(渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル4階)
受講対象者:企業の知財関係者対象
・ソフトウェア関連の研究所、事業部、研究企画部、知的財産部、特許部などで業務に関わる担当者の方
・強い特許明細書の書き方に関心がある、または明細書の作成にお困りの方
参加料:無料
参加人数:10名(10名を超える場合には、追加日程をご用意します)


懇親会
日時:9月2(金) 19:30~20:30
場所:SK特許業務法人の会議室(軽食とビールで乾杯しましょう!)
参加料:無料

参加申し込みは、下記のメールアドレスまで(または下記の電話番号にご連絡頂いてもOKです)
info@skiplaw.jp
TEL 03-6712-6985

SKIPでは、今後、四半期に1シリーズ、無料のセミナーを開催していく予定です。各セミナーで解説する内容は、SKIPの日本弁理士、米国弁理士(合格者)、中国弁理士、韓国弁理士、特許技術者が独自の視点で選びだしたものであり、クライアント企業の知財実務で即座に活用できるように実践的な内容になっています。

2016年8月23日火曜日

押谷弁理士が知財セミナー(特許からみる人工知能の最新技術)の講師を勤めます。

押谷弁理士が、2017年2月に日本テクノセンター研修室で開催される「特許からみる人工知能の最新技術」というセミナー(日本テクノセンターが主催)で講師を勤める予定です。
押谷弁理士が連載しているブログ【企業と特許事務所の共存に向けて】とも併せてお楽しみください。
今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016年8月17日水曜日

奥野弁理士がシリコンバレーに営業活動のために出張(出張予算=約12万円)しました。

奥野彰彦 弁理士が 2016年8月5日(金)~8月16日(火)にシリコンバレーのモーガンヒルに在住の義姉(妻の姉=日本人)・義兄(義姉の夫=中国系アメリカ人=大学准教授)の家に、奥野家で飼っている豆柴が産んだ子犬を連れていってプレゼントした上で、その義兄の家に宿泊しながら、シリコンバレーの企業知財部・特許法律事務所に対して海外営業を行いました。


また、今回は、シリコンバレーと深センとの間で活動をしている世界最大のハードウェア・アクセラレーターであるHAXの関係者にお会いして、日米中のIOT分野のベンチャー企業のラピッド・プロトタイピング(わずか数週間で試作品を作成して潜在顧客にデモをして得られた知見をフィードバックして次の試作を繰返しながらリーンスタートアップを実現するノウハウ)に関して意見交換を行い、シリコンバレーの先進的なハードウェア・アクセラレーターでの経営戦略、知財戦略、人材マネジメントなどについて先端ノウハウを学んできました。

なお、今回の人件費を除く出張予算は約12万円(航空券+現地交通費+宿泊費)です。SKIPでは、クライアント企業の知財予算から頂いた貴重な報酬を、遊び半分の海外出張に浪費することはありませんのでご安心ください。

2016年8月4日木曜日

内外案件の期限管理のダブルチェックを始めました。

内外案件の期限管理のダブルチェックのため秘書グループが一日遅れで期限のあるメールをチェック(OA期限+特許査定期限)する仕組みを始めました。

具体的には、秘書グループのメンバー(事務担当)がSKIPに届いたメールを一日遅れですべて確認して、弁理士・技術者→秘書(事務担当)への指示が漏れており、PatDataにまだ期限を設定していない場合には、事務担当がその時点で入力します。

この運用によって、海外からのOA報告を弁理士・技術者が見落として事故が発生することを防ぐことができるようになると考えています。

鈴木章太郎が知財セミナーの講師を勤めます。

鈴木章太郎が、2016年12月20日(火)に東京都23区内(江東区、千代田区など)で開催される「技術者・研究者のための食品・バイオ特許明細書の読み方・書き方入門講座」というセミナー(株式会社テックデザインが主催)で講師を勤めます。

・内 容:
①特許明細書とは
②食品特許の概要・食品特許特有の留意点
③特許明細書の書き方・ポイント
④特許情報(他社特許)の読み方

・対 象:
食品、化粧品、化学メーカーの研究開発、知財部門の担当者で、経験の浅い方

鈴木章太郎が連載しているブログ【知財実務の小ネタ帳】とも併せてお楽しみください。
今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016年8月2日火曜日

Reduced Expences by SK IP Law Firm 30% OFF!! with Premium Quality Guaranteed (SK IP LAW FIRM 2016)


■ What's SKIP?
SK IP Law Firm is a well-experienced law firm established in Japan with more than 25 membersOur mission is to help our clients to strengthen their business by providing a high quality service with reasonable expenses.


■ Reduced Expenses by SK IP Law Firm
You may be currently paying a lot of money to your current local and JP law firms. Instead, you can use SK IP Law Firm as JP law firm to reduce your expenses by around 30%. We have realized the reasonable fees by improving our productivity in translation and administrative work as well as saving our office and marketing expenses. However, we never cut our staff's salary in order to maintain their motivation and responsibility.


■ Well-Experienced
Our firm is established in 2008, and so far we have handled over 6000 cases including domestic, incoming, and outgoing cases. We have experts in the fields of Biotechnology, Chemistry, Physics, Electronics, and Information Technology. Some experts are represented below.




■ Contact and Free Estimate
If you're interested in our firm, please contact at info@skiplaw.jp (Attn: Akihiko Okuno). We'll provide you our estimate for your specific case. We promise that you'll be shocked at our estimate because of the large difference from that of your current law firm.

■ 1.The method of charging upon the successful obtainment of patent has been completely disused.

■ 2. No electronic application fee, printing fee, paperwork fee, overclaim fee and miscellaneous will be collected.

■ 3. For translation services provided to foreign customers, the translation expense will be collected on a reasonable basis.

■ 4. During the process of patent application in Japan, SK IP LAW FIRM will adopt a brand-new pricing system which is different from the traditional firms of the same industry.
Reference information: 

 Schedule of fees
We have schedule of fees to provide high quality low-cost service. Please feel free to inquiry about schedule of fees. Of course, our schedule of fees can be customized to suit clients' requirements. We would be happy to suit the various needs of clients'.

We give you all the above-mentioned professional services at a very reasonable cost.
A typical estimate of cost for such filing including translation from English is as follows.
*********************************************
The details of the application are the following :
Technical field : Data center building
Description : 14 pages of 32 lines each
Claims : 20 (4 pages)
Number of words : 7,000
Drawings: 2 pages with no text
*********************************************

Professional Fee
Basic Charge JPY 108,000-
Claiming Priority JPY 8,400-
Translation Fee JPY 175,000- (from English into Japanese)
Our Translation Fee (discounted) is as follows
English to Japanese, per 100 English words JPY 2,500 -
Total JPY 306,400-

We recommend you to file a new Patent application with the Japanese Patent Office via the SKIP service to save your (or your client’s) cost.

In SK IP Law Firm, all patent applications are checked by Mr. Ito who is a qualified Japanese patent attorney (passed the US Patent Bar Exam, and graduated from US Law School), and has both the required technical background and full knowledge of Japanese patent practice in order to guarantee correct and proper translations.


Please be noted that you can save our professional fee of Translation Fee of OA and Analysis of OA, if these are not necessary.

That is, if your IP manager analyze OA on your side on the basis of the machine translation of OA, you can save our professional fee.

Your IP manager can instruct us to translate or analyze the OA, after reviewing the OA briefly.  It would be the most cost-effective way for responding to OAs etc.

In addition, please be noted that you can have a Video Conference with us via SKYPE (or GotoMeeting or Google+) after reviewing our OA reports without no additional charges.

Therefore, if you have any questions about our OA reports, you can ask us some questions interactively.

Protect Your Patent Right in Japan at a 50% Lower Discount

No Fax Charge!
No Fedex or DHL Charge!
No Copy Charge!
No Telephone Charge!

No hidden cost! No additional cost!

We only charge our Professional Fees (Average: 60,000JPY-160,000JPY at 1 OA  response) , Translation Fees and Official Fees.




▼Please Download SKIP Pamphlet



2016年8月1日月曜日

【SKIP知財塾】訴訟で勝てる!抗体医薬の特許明細書の書き方セミナー~実際の特許明書・包袋・判決・訴訟記録を分析~(9月16日(金) 18:30~)

下記の話題の2つの特許侵害訴訟について、実際の特許明書・包袋・判決・訴訟記録を分析して、争点を整理して解説します。
これらの分析を通じで、訴訟で勝てる抗体医薬の特許明細書の書き方のコツを解説したいと思います。
それ以外にも、抗体医薬市場の現状、各社の特許戦略、過去の成功・失敗事例から特許明細書や、各国での審査の運用に対応したクレームの書き方およびその留意点まで、幅広く最新の知識を学んでいただければと思います。

セミナー講師:奥野弁理士
日時:9月16日(金)18:30~19:30
場所:SK特許業務法人の会議室(渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル4階)
受講対象者:企業の知財関係者対象
参加料:無料
参加人数:10名(10名を超える場合には、追加日程をご用意します)

懇親会
日時:9月16(金) 19:30~20:30
場所:SK特許業務法人の会議室(軽食とビールで乾杯しましょう!)
参加料:無料

参加申し込みは、下記のメールアドレスまで(または下記の電話番号にご連絡頂いてもOKです)
info@skiplaw.jp
TEL 03-6712-6985

SKIPでは、今後、四半期に1シリーズ、無料のセミナーを開催していく予定です。各セミナーで解説する内容は、SKIPの日本弁理士、米国弁理士(合格者)、中国弁理士、韓国弁理士、特許技術者が独自の視点で選びだしたものであり、クライアント企業の知財実務で即座に活用できるように実践的な内容になっています。

奥野弁理士が農研機構・食品研究部門のアドバイザリーボードの委員に就任しました。

奥野彰彦 弁理士が、農研機構・食品研究部門のアドバイザリーボードの委員に就任しました。今後、農研機構・食品研究部門の運営状況、取り巻く情勢について、他の有識者の先生方と一緒に助言をさせていただくことになる予定です。

奥野彰彦 弁理士としては、サントリーの商品開発研究所出身の弁理士として、これまでに多くの食品分野の特許・実用新案・意匠・商標の権利化を代理した経験を活かして、農研機構の公的活動に貢献していきたいと考えています。

【SKIP知財塾】IDS制度を深く理解しよう!セミナーをします(9月9日(金) 18:30~)

IDSについて、弊所のお客様から質問を受けることが多いです。
・OAで文献が引かれた場合、そのOA自体の提出は必要なのか?
・そのOA自体を提出する場合、英訳は必要か?必要な場合、機械翻訳で足りるか?
・カテゴリー「A」の文献は、提出が必要か?
・すでにIDS提出済みの文献のみを引用するOAが発行されると、そのOA自体をIDS提出する必要はあるか?
・Issue Feeを納付後に、他国でOAが発行され、新たな文献が引用されるとどうするか?
・IDS違反をするとどうなるのか? などなど、多岐に渡ります。

セミナーでは、IDSに関連する規則、審査基準、判例などを紹介して、IDSにどのように対応すべきかについてお話します。
どのような場合にIDS違反であると判断され、その場合にどのような不利益を被るのかについて理解を深めることによって、 IDSに対して、より適切に対応できるようにすることがセミナーの目的です。

日時:9月9日(金)18:30~19:30
場所:SK特許業務法人の会議室(渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル4階)
受講対象者:企業の知財関係者対象
参加料:無料
参加人数:10名(10名を超える場合には、追加日程をご用意します)

懇親会
日時:9月9(金) 19:30~20:30
場所:SK特許業務法人の会議室(軽食とビールで乾杯しましょう!)
参加料:無料

参加申し込みは、下記のメールアドレスまで(または下記の電話番号にご連絡頂いてもOKです)
info@skiplaw.jp
TEL 03-6712-6985

SKIPでは、今後、四半期に1シリーズ、無料のセミナーを開催していく予定です。各セミナーで解説する内容は、SKIPの日本弁理士、米国弁理士(合格者)、中国弁理士、韓国弁理士、特許技術者が独自の視点で選びだしたものであり、クライアント企業の知財実務で即座に活用できるように実践的な内容になっています。

【SKIP知財塾】ノウハウ流出防止策を活かしたソフトウェア特許明細書の書き方セミナー(9月2日(金) 18:30~)

SKIP知財塾ならではの視点でクライアント企業の知財実務をお助けします(目のつけどころがSKIPでしょ?)。

SKIP知財塾の記念すべきオープニングセミナーは、以下の内容です。


テーマ: ノウハウ流出防止策を活かした強い特許明細書の書き方実践講座 ~演習付~ ~ 知財戦略と実務的なクレームの書き方、ノウハウを隠した権利化方法 ~
・ノウハウをいかに隠しつつ権利化すればよいのかについてポイントを解説する講座
・各国判例・審決例などを踏まえ、権利化の実務上の必須知識を学び、実務に活かせる強い特許明細書を書こう!

講師の言葉
ソフトウェアの特許権を取得する場合の、ノウハウ流出防止策を活かした特許明細書の書き方は如何にあるべきか?  
実務上の必須知識と合わせ、貴社の知らないクレームテクニックを演習も交えて伝授いたします。特許権を取得する場合には、どのような形で権利化するのが得策なのか・・・特許実務のみならず、各国判例・審決例などを踏まえつつ、さらに最近の技術革新を踏まえて、ノウハウをいかに隠しつつ 権利化をすればよいかを解説します。

修得知識:
・ソフトウェア分野の特許出願戦略を立案できる
・外注先の弁理士の作成した特許出願原稿をチェックするポイントが分かる
・ソフトウェア分野のライバル企業の特許の分析が可能になる

日時:9月2日(金)18:30~19:30  
場所:SK特許業務法人の会議室(渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル4階)
受講対象者:企業の知財関係者対象
・ソフトウェア関連の研究所、事業部、研究企画部、知的財産部、特許部などで業務に関わる担当者の方
・強い特許明細書の書き方に関心がある、または明細書の作成にお困りの方
参加料:無料
参加人数:10名(10名を超える場合には、追加日程をご用意します)


懇親会
日時:9月2(金) 19:30~20:30
場所:SK特許業務法人の会議室(軽食とビールで乾杯しましょう!)
参加料:無料

参加申し込みは、下記のメールアドレスまで(または下記の電話番号にご連絡頂いてもOKです)
info@skiplaw.jp
TEL 03-6712-6985

SKIPでは、今後、四半期に1シリーズ、無料のセミナーを開催していく予定です。各セミナーで解説する内容は、SKIPの日本弁理士、米国弁理士(合格者)、中国弁理士、韓国弁理士、特許技術者が独自の視点で選びだしたものであり、クライアント企業の知財実務で即座に活用できるように実践的な内容になっています。

実務経験が豊富な化学・材料系の特許技術者の小川裕之が入所しました。

2016年の8月1日(月)に京都大学工学研究科修士、大手材料メーカー知財部出身の実務経験が豊富な化学・材料系の特許技術者の小川裕之(男性 30代 TOEIC700点超)が入所しました。

新規採用する実務経験が豊富な化学・材料系の特許技術者の小川裕之を定着させ、2016年末までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016年7月29日金曜日

第二四半期の黒字化達成のお知らせ

2016 年の第二四半期(法人事業)で黒字化達成((管理会計、確定、累計):売上高 約1億2,311万円, 税引前純利益 約566万円, 手元現預金 約4,773万円, 有利子負債ゼロ、経営陣等からの借入金ゼロ, 経営陣等への貸付金ゼロ、経営陣の親族・愛人への報酬ゼロ、不良債権(請求書発行後3ヶ月経過の売掛金)額 約884万円(不良債権比率 約3.5%)、CCC約マイナス1月、自己資本比率 50%弱)

SKIPは、銀行などからの有利子負債はゼロであり、常に売上の2ヶ月分の手元現預金を準備しておりますので、資金繰り ショートによる倒産の心配はありません。創業から8年目に入り、ようやくSKIPが高利益体質+完全無借金経営+CCCゼロ(またはマイナス)月に生まれ変わりましたので、2016年~さらに改善した与信管理システム+債権回収システムをきちんと運用して不良債権をゼロにし、2016年末までに完全無借金経営+売上2~3ヶ月分の運転資金+営業利益率10%+不良債権ゼロ+CCCゼロ(またはマイナス)月+自己資本比率70~80%の理想的な財務状況を構築することを目指します。